さようなら

あまり多くは語れませんが今日のスキャンでMini Dはこれ以上私といることはなくなりました。

前回のスキャンよりも人間らしく育っていたので残念としかいいようがありませんが、夫Dが側で支えてくれています。そして彼らしいこの解釈でこれからまた前を向いて歩いていこうという気になっています。

He goes on holiday and will be back some day, so no worries and no cry.

この人と一緒になってよかったと心のそこからそう思いました。

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8W 0d

気持ち的に落ち込んでしまった7週目。金曜日の夕方に最近双子を生んだ友人アシュアニを訪れた。同じ歳で一気に4人の子持ちになったアッシュに出血があったかどうか聞いてみた。

『あったわよ。2人目と今回の双子の時。二人目の時は結構沢山でたから慌てて緊急へ行ってスキャン&24時間モニタリングしてもらったのよ。お腹痛くない?血の塊とか出た?』

と聞いたので『腹痛も血の塊もない』と言うと『じゃぁ、大丈夫よ。(この前にGPの電話の診断を話していたので)GPって最悪なことしか語らないから気にしないで。私も双子のどっちかが駄目になるとか母体に危険性がでているとかもうこの妊娠中脅されてばっかりだったんだから。赤ちゃんって結構生命力強いのよ。だからその赤ちゃんの生命力の強さを信じて。でも無理しちゃ駄目よ。出血したら足を上げて寝なさい』といってくれ心のそこからほっとした。

基礎体温も37度以上が続いているし、眠いし、気持ち悪し。ミニD、まだお腹の中にいるんだよね・・・という気がしてる。

初めての妊娠て分からないことばかりで一喜一憂。母はもう少しドシンっと大きく構えないと駄目だね。

Mini D, I will believe in you!!!  I will do whatever it takes for you so you grow healthily in me!

今日から3ヶ月目。

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7W ~流産の危険性~

今日から8W目ですが7Wは割りとドラマティックで毎日がナーバスだったのでここでは記録として記しておきたいと思う。

先週はじめから少し出血で色々なサイトを読むと激しい腹痛や大量の鮮血の出血がない限りあまり心配しなくて良いと書いてあったが、毎日少しずつ出血の量が多くなり、木曜日にランチに出かけようとしたら丁度生理一日目くらいの出血があったのでびっくりしてGPに電話してみた。

私のかかりつけのGPは最悪である。急患は朝早くGPの扉が開く8時半よりかなり前に表に立ち午前中の予約をする。電話の予約は翌週の同じ日の午後でそれに担当GPが働いているかどうかはその週にならないと分からないと言う。だからどうしても医者に見てもらいたい時は担当GPに会えるとは限らない。

話を元に戻そう。結構パニックになってGPに電話をしてみた。受付とやっとつながった。

『私、妊娠初期なんだけど出血をしてしまい、今日GPに見てもらえますか?それとも来週のどこかでミッドワイフと会えるように予約を入れてほしい』

というと珍しく優しい受付が『私だったら来週まで待つなんてしないわ。とにかく空いたGPに電話させるからあなたの連絡先を教えて』と言われ、GPからの連絡を待つ。

約20分後、担当ではないGPから電話。『さてどうしたんでしょうか?』と冷ややかな女。『月曜日から少し出血があったんだけど今日(木)もっと量が多くなって心配になったのででんわしました。どうしたらいいですか?』

冷ややかな女は『どれくらいの出血ですか?それとあなた妊娠何週目?』と続ける。(早く見てくれよ!)

『生理一日目くらいです。妊娠7週半です。』と答えると、女は『残念だけど流産の可能性があるわね。初期だと仕方がないことなのよ。あなたにも私にもどうしようもないのよ。でもあなた来週水曜日にスキャンの予定が入っているわよね。それで検査してみて。今の私たちには手の施しようがないわ。』

という。初めての妊娠で待ちに待ってできた子をこんな簡単にあきらめろというこの女の言い方にとても腹がたったのと、初めてだから本当に流産になっちゃうのか・・・という言いようのない不安がこみ上げて来た。

この日、同僚とランチに出かけようとしていたが行く途中にやっぱりあきらめきれずオフィスに戻り、荷物を取り、同僚に病院の緊急に行くので上司に伝えてくれるように伝え、急いで地下鉄に乗り、行きつけの病院へ行ってみる。

(ナースの)クリスだったら何とかしてくれるかも・・・

という気持ちで。駅から病院までの道のり、Dから電話があった。とても不安になって道を歩きながら『大丈夫かな?大丈夫だよね、ミニD』と聞いてみる。急に泣けてきた。Dが『泣かないでゆっくり病院へ行っておいで。泣いても仕方ないんだから』というがこの不安は誰にも分かるわけがない!と思いながら歩いた。歩きながらミニDに『がんばれ、ちゃんとここにとどまってね。』と何度もお腹をさすりながら・・・

クリスのオフィスの前でキャシーに会った。久々で『どうしたの?元気だった?』という軽い挨拶をしてくれ『妊娠したの。7週目よ』というと『おめでとう!よくやったわね!』と抱きしめてくれた。とても嬉しかったんだけどこのときは出血のことで頭がいっぱいなのでキャシーにどうしたらいいか聞いてみた。

キャシーがA&E(緊急)へ行くように言ったのでそのまま緊急で待ってみた。4時間後、尿検査と血液検査をしてくれ、ERの先生が『ここではスキャンのシステムがなくて胎児を見ることはできないのよ。尿検査ではまだポジティブだけどこれはホルモンに反応するだけだから血液検査しておきました。』という。だったらなぜ事情説明の時にスキャンシステムがないから他の病院へ、といわないの?早く言ってくれたらどこかに行くのに・・・。

結局、ミニDがちゃんといるかどうかも分からないまま私は家へ帰ることに。来週のスキャンで分かるのかな。無事だといいけど。

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6W

先週から今週の水曜日までとても気持ちが悪くて、食べてもむかむかして戻していました。ママが作ってくれるカレーの匂いがとても嫌になり、ママには『ごめんね、今はカレーが食べれないの』と一応断ってみたのですがそれでも毎日毎日もしかしたら私が食べるのではないかと思って作ってくれるのですが、今週は作る現場にもいけない状態。

朝、出る時に『今日は何を食べる?』と聞かれるので『ママ、私、適当にするから私の分は作らなくてもいいよ』というととても寂しそうな顔をします。だけど作ってもらって食べないともっとおこられそうだし、当分は自分の食べれるものを食べることにしました。

木曜日くらいから少し体調が良くなり一日に一回吐くか吐かないかという状態。ただ夕飯を沢山食べることができず、夕食はサンドイッチ半分かひどい時はトマトかネクタリンのみ。それだけで充分なのです。

今日は体調が良かったので大豆を使った惣菜を作りおきして、お腹がすいたら一口でも食べれるようにしました。お弁当に持っていって食べれる時に栄養補給しなきゃ。

そういいながらもドラマにでるような急なウっという状態はなく、割と楽なほうだと思います。後は今週から夕食後Dと時々散歩がてらウォーキングに行っています。これが気持ちいいんですよ。夜風がさわやかで歩いていると体がぽかぽかしてきます。これからもこうやって食後にウォーキングを続けたいと思います。

それとお腹の赤ちゃん、『ミニD』と名づけました。ミニD、大きくなってねー。

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妊娠?と感じた時

子供ほしさのあまりこれまで何度想像妊娠をしたかわかりません。しかしその度に検査薬での陰性サインを見て落胆していました。

実は今回の生理後に市販の排卵検査薬で排卵日はいつかという便利な薬(5日分で排卵前24時間から36時間を教えてくれるもの)を初めて使ってみたのですが排卵日だろうと思われる日にも反応がなく、逆にストレスになって途中でやめてしまいました。

もうできればいいし、できなかったらそりゃぁそれでいいじゃないか、と気持ちを入れ替えてクリスマスパーティには素敵なドレスを着たい!一心でダイエットを兼ねてジムへ通い始め、素敵なヨガの先生に出会い、そして週に3日は友達と出かけてこれまでの時間をアップデートしたりとても多忙な日々を送っていたのです。

それが 1)生理予定日が過ぎて(でも私の病気で手術をしても生理がこなくて排卵しない人がいることをネットで読んでいたので私もその中の一人かも知れないと言い聞かせ) 2)毎日つけている基礎体温の高温期が2週間以上続いて(でもこれも風邪かもしれない・・・と思うことにしてそのまま生活)3)胸が異常に大きくなってきて痛くて不快になってきました。(これも生理前は良くあることだったので期待はせず・・・) 4)とにかく眠くて眠くて仕方がない日々。・・・という事で最終的にはドクターが言った『生理が35日以上来なかったらそれは妊娠しているって事だから』という言葉を思い出し、40日目に検査薬でテストしてみました。

これまで検査薬は高いものを購入していたのですが今回は期待するのも嫌だったのでBoots(松キヨみたいなもの)で2テスト4ポンドという一番安いものを購入。早めに出社したのでそのまま会社のトイレでテストしてみたら・・・

プ・・・ラ・・・ス????

って位い微妙な答え。(プラスだと陽性。マイナスだと陰性。)

陰性だと横棒のマイナスが見えるけど、私の今もってる検査薬、確かに縦線が濃いよな・・・でも横線が微妙でプラスに見えない・・・。というのが最初の結果でした。

しかしそれから『もしかしたら、もしかするかも?』とこの日は一日中、早く帰って夫に見てもらいたくて仕事が全く手につきませんでした。

家に帰って直に庭で自転車いじりをしていた夫を呼んで二階の寝室に来てもらいました。何だか私の様子がそわそわしているのでちょっと心配した彼に朝の検査薬を見せて『これって+?』と聞いてみました。

夫・・・『うん。プラスだと思う・・・。でもHow?(どやって???((できたの))』

と言うのが彼のリアクション。(私も似たような考えでしたが。笑)それから二人でベッドに寝転がり天井を見ながら『ねぇ、もうできちゃったよ。手術から2ヶ月だよ。』『何か来月の旅行いけなさそうだね』『でもさ、本当にいつどうやってできたの?』『予定としては来月から気合入れようと思ってたんだけどな』などなど話したのでした。

検査したのが月曜日。金曜日に病院へ行って見る事に。金曜日の朝になってもう一回あの安い検査薬でテストをして夫と二人で『やっぱり陽性だよね?』と相談しながら、仕方ないのでそのまま病院へ。いつも忙しいナースのクリスが珍しく空いていて直に尿検査をしてくれました。その結果・・・

Congratulations! おめでとう!!!

といわれ、検査薬を見せてくれました。立派なくっきりした2本線で『妊娠』のConcieved のところに線が入っていました。夫と私はビックリして暫くノーリアクション。二人の最初のリアクションは小さな声で『Wow・・・』でした。笑。

クリスが『良かったわね。おめでとう。大切にしてね』と抱きしめてくれて初めて実感がわき、涙が出ました。(よく泣くな・・・)

期待していなくて、暫くは友達と会って、飲んで食べて、ダイエットして・・・と満喫し始めた時だったのに。このまま妊婦生活に突入になるとは。笑。

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母になります。

23 Septeber 2009 (WED)

初めてのスキャンで私の中に芽生えた小さな命とその心拍を確認しました。

まだまだ小さすぎて出来たばっかりです。推定6週間というアバウトな週齢ですが一般検査薬のテストから今日まで本当に妊娠しているのかそれとも検査薬の間違いだったのか・・・と色々考えてしまいましたが、このスキャンで小さな胎嚢の中に胎芽と卵黄嚢が確認できました。その一部の部分がとくとくと早く動いていてお医者様が『これが心臓ね。ちゃんと動いているわ。』といった時思わず涙がでました。

よかった、無事に育ってくれていて・・・。夫も感動したようです。

まだ確定ではありませんが、来年の新緑の季節に母になります。

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Many Thanks

ロンドンでの結婚式が終わりもう3週間たちます。プラン中は毎日怒り奮闘だった気がしますがその反面とても充実した日々でした。特に普段頼りないDが先に立って順番はぐちゃぐちゃでも色々と進めてくれたことに感謝しています。

ロンドンの結婚式は私達が思い描いた結婚式よりも遥かに素晴らしいもでした。

ここでその日を一緒に作り上げて下さった皆さんをご紹介します。

☆☆☆☆☆☆☆

★結婚式場:Pembroke Lodge (Richmond Park, Surrey)

☆たった3ヶ月間のプランニングでしたが決め細やかなフォローをしていただきました。インド式結婚式を挙げるようなところではないのですがちゃんとインド人のシェフを雇ってもらい、私達の予算以上のサービスをしていただいたと思います。残念ながらお天気には恵まれなかったのですがその代わり機転を利かせて上の大きなサロンにてティータイムをセッティングしてもらったりとても素敵でした。ディナーもとても美味しくて口うるさい家族&お友達誰一人不満を漏らす人が居なかったくらいです。本当に感謝しています。

★Mandap(ヒンズー教祭壇)&お花: Nila

☆一番心配された祭壇を素敵にセットアップしてもらいました。お花も普段は選ばないようなビビッドなカラーの提案でしたがとても美しく素敵でした。

★Henna: Anila

☆手足にHennaで模様をかいてくれた彼女。姉の幼馴染と言う事で安かったにも関わらず丁寧に描いてくれました。

★プリスト(お坊さん)

☆この方、インド人たちからは絶賛、私のお友達からもある意味絶賛された方でした。時間に遅れるわ、ウェイトローズ(スーパー)の袋を持ってきて開けて式直前にセッティングし始めるわ、その袋を祭壇の上に置くので見苦しかったり・・・したのですが英語とグジャラティでセレモニーを行い、私や友人達にも少し意味が分かりました。我が家の冠婚葬祭には彼が来るのでこれからもお世話になりそうです。お葬式の際は笑ってしまいそうなくらい笑えるプリストです。

★メイク&ヘア: Harjot

☆最初の宝塚メイクはどうかな?という感じでしたがしっかりと丁寧にメイクをしてくれ、決して妥協しない彼女。メイクの持ちも勿論、夜のメイクとヘアはかなり気に入りました。お勧めです。

★写真: Roger Brown

☆ポリーンから紹介してもらった彼。『自然な感じで』という堅苦しくない写真を沢山とってくれました。人柄もよく、仕事もはやく感謝しています。これからまた何かあったら彼にお願いします。

★あきちゃん、慶子さん、かずみちゃん

☆遠い日本からわざわざ来ていただいた仲間達。本当に本当にありがとう。3人ともサリーがとても似合ってました。みんながいた日々、とても楽しかった。また遊びに来てね。

★梅干さん&ナスさん

☆朝から来ていただいてありがとう。夫が『ナスさん、男前だねぇ。』と今頃申しておりました。末永くよろしく♪

★ともちゃん

☆来てくれてありがとう。ずっとDと私の事を知っているともちゃんが来てくれて嬉しかった。今後ともよろしくね♪

★菊代&パスカル

☆『おおー、リチャード・ギアが居るぞ!』と親戚一同ビックリしておりました。スイスからわざわざ来てくれてありがとう。二人の元気そうな顔を見れて安心しました。今度はそちらへ遊びに行きますのでよろしく♪

★けんちゃん、桂子、おさむちゃん、あきちゃん

☆素敵なワイングラスとメッセージありがとう。みんなそれぞれ幸せなんだなぁと思いながらカード読みました。けんちゃんとおさむちゃんは第二子誕生おめでとう!桂子はもう直ぐ姫ちゃんとの対面だね。頑張ってね。また会えますように!

★マハンドラ叔父とハンサ叔母

☆私の家族が来なかったので私の母と父に代わって祭壇で儀式をしてくれた叔父と叔母。終わったら『ダディーとマミーとよびなさい』と言って笑わせてくれました。どうもありがとう、そしてこれからもよろしく。

★アッシュ&ロッジ

☆D姉アッシュと義兄ロッジ(ベストマン)にはお世話になりました。夜のサリーは姉が着せてくれたもの。着崩れ全く起こりませんでした。ありがとう。

☆☆☆☆☆☆☆

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13 April 2008 (SUN)

もう2週間ほど前になりますが無事に結婚式を挙げることが出来ました。お天気にはあまり恵まれなかったにも関わらずとても素敵で幸福な一日でした。

一日の流れを書いておくと

6:00AM 起床

8:00AM D姉と一緒に式場へ

8:30AM 到着。姉が先に髪をセットしてもらう。

9:00AM フォトグラファー到着。

9:30AM ブライズメイド達が到着。まだ姉の髪が終わらない。

9:40AM 漸く花嫁のメイク開始 → 姉の時間が長すぎたため私のは簡単に済まされちゃった。かなり宝塚風メイク。

10:00AM D&D家族到着。

11:00AM インドセレモニーの予定時間にも関わらず、お坊さんが到着せず。

11:30AM 漸くインドセレモニー始まる。せっかくサリーを着たのに上からグジャラティの布をかぶされレゲーのようになる。式はとても面白く、お坊さんが英語で説明してくれたので理解が深まった。途中でお坊さんがゴマや何か必要なものを探し始めるのでびっくり。これもいい思い出となりました。

1:15PM 写真撮影

1:45PM 雨だったため2階の大きなお部屋でチャイ&サモサのスナックで皆さんにご挨拶

2:30PM 着替え 

3:20PM メイク到着。メイクのお直し。今度は雑誌の切抜きを見せて『こんな感じに!』と指示。宝塚メイクは落とされ、今風のメイクに。(自己満足) 周りが派手だったのでDと二人で『花嫁花婿っぽくしなきゃね』ということになり、下の式場からケニアンローズを二つ取ってきてもらいDの胸元に私の髪に刺す。よし、バッチリ。

5:20PM ディナー会場へ。なかなかいい感じにセッティングされてよかった。みんなも嬉しそうだった。

5:40PM 食事開始。カレー三昧。

7:15PM スピーチ&乾杯。ベストマンのラジュ(義兄)→メイド・オブ・オーナーのあきちゃんの心温まるスピーチ→私のスピーチ→Dのスピーチ

7:45PM ケーキカット (なぜかパパとママが隣に来て写真に写るのが不思議だった)

8:00PM ティーサロンへ移動し、ティー&コーヒー&ウェディングケーキがサーブされる。(行った時もうケーキはなかった・・・笑。すばやい。)

8:30PM ファーストダンス (Dが恥ずかしがっておどらない。しかもかなり懐メロのインディアンラブソングでした)

0:00AM パーティ終了

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何故ゆえにあなたが?

ママがパニックをおこしていてキーキー訳の分からないことを言っています。

ただでさえみんなカリカリしているのにママが予定にもないようなことをしだそうと(違うお祝い)するので夫と姉から頭ごなしにしかられています。

全てのことは夫と私で計画し、執行しているので

『何ゆえママが今頃パニックですか?』

とかなりクールに思えちゃう私。

土曜日(式前日)私がホテルに泊まるのも気に食わない、だけどその日に行われる前祝は夫の家族や親戚が夫のために行うので私は居ることができないというので私はホテルを予約したんですが。そんなこともすっかり忘れて文句をおっしゃる。

今度は姉が私のメイクの人から髪をセットしてもらうので前日からホテルに泊まろうかなという話になったとたん、ママはキッチンで洗物している私の横で『何で娘があなたと一緒にとまるの?そうすると当日は私一人がDの足をあらったり、お清めの用意をしなきゃならないのよ。』ときた。

私、疲れてますから非常に冷たい。返事は『もし娘(姉)が必要だったらそう直接彼女に言ってください。別に私は一人でホテルに居てもかまわないんですから。』と。

逆切れに弱いママ。しばらくして姉に大人しく聞いていた。でも姉は『私が居なくてもできることなんでしょ?なんでママがパニックになるのか分からない』と一蹴。さすがに血のつながりがあるのは強いねぇなんて。

ママ、あなたは借りてきた猫のように当日何もしなくてかまわないからヘッドテーブルに私達と並んでご飯食べるだけでよいですから・・・と一同思う毎日。

悪いけど誰もあなたに何かして欲しいとは思ってないのです。

ただただエンジョイしてくださるだけでよいのです。余計な事はもう言わないで・・・

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ラストスパート

もう残り一週間。ラストスパートに入りました。

まず土曜日にフラットへ戻り、お友達が泊まるので掃除をしました。使ってなくても埃がたまるのよね・・・。

その後、マーケットに行った途中、気になっていたネイルサロンの値段を見ると『フレンチネイル 片手£7、両手£10』とあるではありませんか。そして顔のワックスも良心的な値段(各所£5)ということでちょっとパンパリングをしちゃいました。

ネイルと顔のワックス、眉毛もきれいにしてもらい、ペディキュア&マッサージを注文。ここは値段が安いからかいつも人でいっぱい。だけどネイルなんていったことないからちょっと腰が引けてたんだけど思い切って入ってみました。

ふたを開けてみたらみんなベトナム人。かなり効率よくやってくれます。私を担当してくれたお姉さん、磨きかける時はがっしがっしと、フットマッサージのところはがりがりをクルブシまでかけて血が滲んじゃって。だけどこの『雑なサービス』が意外とつぼにはまり楽しんじゃいました。眉のワックスもものの数秒でおわり、顔のワックスも1分もかからず、フレンチ寝入るも15分ほどで終わりました。全部で40ポンド。信じられない安さ。

日曜日はSouthallへブラウスとサリーを取りに行ってきました。ちょうどシーク教のお祭りで大通りにテントが並べられ食べ物や飲み物がただで配られていました。ちょうど小腹がすくころに行ったので夫と義姉&義兄と4人で端っこから食い倒れ開始。パンジャブ味を楽しみました。もちろん、袋に入った野菜のてんぷらやサモサ、サンドイッチはママとパパのお土産にしました。それはさておき、腹ごしらえを終え、今度は姉のパーティ用の靴を買いに行きました。そこで私もインド風のサンダルを見つけ購入。ヒールですごそうと思ったけど長丁場だし、疲れちゃいそうなのでヒールの低いつっかけ風のものにしました。

今日は今日でDから『レセプション時のテーブル用花、注文していなかったんだって?』と。してませんでしたので急遽マンダップを依頼したNilaへ電話。『こういうのがいい!』と注文。ほっ。

また色々と出てくるんだろうな・・・と思いながら残りの日々をすごします。

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