4月13日(日)にサリー地区、リッチモンド、リッチモンドパーク内にある小さなロッジでシンプルな結婚式を挙げる事となりました。
突然でしかももう3ヶ月もないと言うのに決めちゃうなんて私たちらしい(計画性ゼロ)とお許し下さいね。
この場所になった経緯というのはすごく簡単で
『Dが一目ぼれした』
という理由からです。もう皆さんもご存知かと思いますがインドの結婚式というものは
- 300名以上の大きなものが多い(昨日挨拶に言ったところのいとこの時の招待客は700名でした。)
- 地域別で微妙に仕来たりが違う
- 公民館やホールなどを貸切り、朝から晩まで大掛かり
なのですが、私たちは日本の家族もこれないし、将来的にお家を購入したいと言うこともありロンドンでの式は『本当に親しい(又は身近な)人々だけを招待し、とてもシンプルで招待客は100人前後、インド式セレモニーは簡素化し、半日で終了させる』となりました。これは私の意見というよりは親戚づきあいに比重を置いていないDの考えです。
実は選んだ式場は式場見学第一番目でした。私がいくつかの所をピックして電話でアポを入れてみて、ここは金曜日に電話して日曜日に見学出来るといわれたところでした。
金曜日の時点でDに『日曜日の12時にリッチモンドでViewingがあるから遅れないように』といってあったにも関わらず当日10時半からウェンブリーにある叔父さん宅へ挨拶へ行き、12時になっても動こうとしないのでもう私はカリカリしてしまいました。そのカリカリ度が伝わったのか12時半になって『じゃ、そろそろおいとまいたします。』とやっと重い腰をあげました。そしてこういう時に限って他にもハプニングがあり、私がメモしていた郵便番号(こっちでは郵便番号をナビに入れるとほとんどのところへいけるのです)が間違っていて、全然違う西側の遠くまでいってしまい、あせりました。
遅れたことと自分が書き間違えたことでもう私は怒りに震え、Dに八つ当たりしたりして・・・。そうやって漸く(といっても2時半過ぎた頃で大遅刻!)到着したのですが担当者が既に他のViewingという事でしばらく待つことに。その待ち時間に周囲を散策させていただきました。内装は大変地味ですが140人Maxという理想的な大きさと、公園内ということもあり、開放的でグリーンが沢山あり春になったらもっと色んなお花があるだろうなとおもったのと、『地味だけど私たちはホールでは結婚したくないな』と思っていたので二人とも気に入りました。そして一番のお気に入りはリッチモンドを見渡せるパティオがあるところです。こんなところでレセプションだったら素敵だろうな、なんて。(雨が降ったら中からみましょう。)
しばらくして担当者が到着。色々と説明してくれ私たちも用意して行った質問↓をしてみました。
- ヒンズー結婚式が挙げられるか
- 今年4月から10月の週末で空いている日にち
- インド料理のメニュー(出来ればグジャラティ)はあるか(なければケイタリングするしかないのでケイタリングする際のコストなど)
- 貸切時間帯
- 駐車場
- 大まかなコスト(場所代、食事&飲み物&その他)
でした。出来れば料理はケイタリング(知り合いのところが美味しくてリーズナブルな割には豪華なので)を希望していたのですが、ケイタリングNOという事でこちらへお願いするのが少々不安ではありますが仕方ありませんね。
そして肝心な空いている日にち。私は家族や友達がきやすい6月半ばを希望していたのですが先方から『4月13日にされるのあれば少しサービスいたします』という美味しいオファー(大したことはないですが)を頂き、数日考えた末、迷った末にこの日に決めました。13という数字が西洋文化では毛嫌いされているからかもしれませんね。
4月12日がDのお誕生日なのでその翌日ということも何らかの縁だし、私たちにとって13と5というのはラッキーナンバーなのでちょうど良かったのかもしれません。そして家に帰ってママからその日はとてもラッキーな日よ!といわれ、決めちゃいました。
ということで後2ヶ月半、とても忙しくなりそうです。家族の皆様、忙しいときにしちゃってごめんなさい。是非、夏にでも遊びに来てください。
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