To Do List
プラン中はつくづく『結婚式とは二度とやりたくないイベント』と思う私。それを2回も行う私とDって幸せ者なのかお馬鹿さんなのか。
さて前のブログにも述べたように4月13日に結婚式を挙げる訳ですがとにかくやるべきことが多く、そのほとんどが『インド形式』の結婚式のために一旦D(夫)にOKを貰わなければならなくてとても面倒くさい。
例えば招待状の書き方だったり、文字の色やパターンのデザイン等、いちいち彼に目を通してもらうのですが凝り性の夫は『やっぱりこの神様は(招待状にヒンズーの神様をプリントアウトするのですが)こっちの方がいいかも』と毎回変更するし、全然先にすすみません。
インドの結婚式に際して招待状に関することを書きますね。
- 招待状の文字は基本的に赤
- ただでさえ多い家族(祖父母、出身地、叔父、叔母、いとこ、その子供達)の名前とその名称(例:義理のお姉さん、義理の叔父さんの奥さん、義理の○○の○○・・・など)を書き連ねます。
- 招待状は叔父、叔母、いとこまで手渡しで行います。(とても効率悪いです。彼らが居ない時には持っていけないのです。)
そして印刷する前に誰もが気を使うであろう点は下記だと思うのですが・・・
- 名前のスペルミスはないか
- 場所と時間にはミスがないか
- 招待状の数は足りてるか
- 失礼な表現はしていないか
- デザインはこれでよいか
両親が出発する前に彼らが書いてくれた(これのハンドライティングが読解難でした)リストをタイプして招待状風にフォーマットしてドラフトとして見て貰ったのですが↑の着眼点なんて全くなし。まず
- 後から何にも言われないために全叔父・叔母・いとこの名前が入っているか
- 招待状の金額
それだけ。それを今度は姉に見てもらったら彼女の着眼点は
- インド人は集合時間を守らないので30分早めに書いた方が良い。(って私の友達はその時間に来ちゃうじゃない? →勿論、お構いなし。数で私の方は負けてますから。)
それだけ。はぁ・・・
そこで私は彼らに『ねぇ、名前のスペルはみんなこれで合ってるのかな? ちゃんと教えてね、失礼になるといけないから』と優しく下手に出て聞いてみると
ママ 『あ、ダレンのスペルが違うわね。DaRREN (←私がママから貰ったリストを見て絶対違うだろうと思い、書き直しておいた奴。)スペルはDaRen, R一つよ。』
姉 『違うわよ。DaRReenよ。』
と。やっぱり怪しい。この家族(我が夫含め)みんなスペルが苦手なのです、というか全然駄目なの!!!
そして終いには二人で『意味さえ通じればいいのよ。』と。
え゙? 駄目でしょう。
何を言っても無理そうだったのでおとなしく『ありがとう』と引き下がり、実家に帰ってDに『ティナ(いとこ)にダレン(いとこの旦那)のスペル教えてって言って。間違えるととても失礼だから』と伝え、Dが渋々ティナにテキスト。そして彼女から即テキスト『DARRENよ』って。
ほら、みろ・・・。
そんなこんな事ばっかりでリストアップしている物事が一つも終わらないのに最近爆発しています。
民族変われば着眼点違うのね・・・。日本人の『普通』は彼らの『普通』では決して無いことを日々感じております。
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コメント
きいているだけで、疲れて、私は二度としたくないよーん。
まあ、とうめんのやることがあるっていいことです。
体壊さないようにぼちぼちと・・。
投稿: 姉1 | 2008年2月25日 (月) 22時32分
スペルね・・・・あって無い様な(?)もんだからね、彼らの場合。
うちの彼、本名はPervaseなんだけど、なんとBirth CertificateはPervaiz。
親戚一同からは愛称・『ペジ』で呼ばれてるのだけど
スペルがPedgiだったりPejiだったり滅茶苦茶よ。
妹なんかSahraというスペルで兄弟従兄弟たちはSarah(セーラ)
親叔父伯母(移民一世)たちはSara(サラ)って呼んでるし。
だいたいSahraって名前、届け出だしたとき、親父がスペル間違ったんじゃないのかって感じじゃない?
だからダレンがrrなのかどうか、確かにもらった本人がわかればいいのかも。
そこら辺、インド(少なくともパンジャビ)は気にしないのかもね。
投稿: 梅干 | 2008年2月26日 (火) 00時17分
いやぁ、ぜんぜん返事が遅れちゃってごめんなさいよ。
すごいね、梅干さんとこ。励まされるわぁ。
とっても・・・
投稿: 梅干さんへ | 2008年3月 8日 (土) 00時33分