ジェネレーションギャップ
以前にも書いたようにママと姉はお金のことばかり気にして(特にママ)強く出れない私はストレスがたまってしまい、サリーはDと二人で買いに行くことにしました。素敵なサリーを見つけ、買った所で私の寸法に合わせてブラウスを作ってもらうことにしました。
仕上がりは一週間後ということで先週取りにいきました。その際、お祝い儀式(プンジャ)に必要なものを両親が買いたいということで4人でSouthallへ。サリーのお店へ行き出来上がったブラウスを着て見ることに。店の奥の小汚いフィッティングルームに入ろうとするとママが押し入ってきて一緒に入ってきて驚きました。
着替えてまず彼女が行ったこと
- 丈がかなり短いのでこれでは肌が露出しすぎだわ
- (私を万歳させ) ほら、短いわ。
- ブラウスのスタイルが簡単な裁断方法(ママと姉のお気に入りは胸の下に補強が入ってる〇〇スタイルというもの。名前忘れちゃったけど)
- これは失敗だから返金して違うのを買いましょ。=もっと安いもの
といい始めました。しかし私にとってこのサリーはDと選んで気に入ったものだったので返すつもりはまったくなく、ブラウスの丈も注文する際に『今風に短めに』と言ったのです。ママは定員をよんで『なんでこんなに短いの?』『なんで〇〇スタイルじゃないの?』と。定員もインド人ですから引き下がりません。『お宅のお嫁さんが短めにとおっしゃっいました。それに今の若い子達は腰上なんてきませんよ。みんなスリーブレスにするくらいなんですから。叔母さんの言うファッションは古すぎてもう誰も着ていませんよ。スタイルですが注文される際にそうおっしゃらなかったのでこのパンジャブスタイルにしました。』ときっぱり。
ママはその『若い子達は』&『古すぎて』という言葉にショックを受けたようで『すぅはこれでいいの?』と聞いてきました。私はいいんじゃないかと思い『うん』と答えたらママが『お腹が開きすぎると女性にはあまりよくないんだけどあなたが良いというならいいわ。』としぶしぶ認めたのです。
ママやそのママに育てられた姉と居るとジェネレーションギャップを感じます。価値観やファッション、ものの捉え方や発散の仕方、どれにおいても古く感じます。今の若い子達はサリーをヘソ下で素敵にきて、トップもかなり露出度が高いです。しかしそれはママにとってはもってのほかで『ブラの線より10センチ下』はお決まりでサリーのスカート部分も『ヘソ上5センチ』で寸胴な私はドラム缶に布を巻きつけたようにしか見えません。結婚式は(ありがたいことに)メイクの人が着せてくれます。登場したときにママが失神しない程度に着付けてもらわなきゃ。
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コメント
お義母さん、サリーのブラウスの丈にまで口だすんか~。
いやぁすぅさん偉い!私ならその場でニコッ(でも目は決して笑っていない)として
『お義母さんが気に入らないならこのサリーはあきらめます。
その代り、Dと揃って和装にしますから、そのつもりで』って言っちゃうよ。
同居できるだけあってすぅさん、本当いい子だよ。
私も爪の垢でもせんじて飲まねば。。。。
サウスホールに行ってたのね。あそこは楽しいよね。
バングル屋行った?パンジャビスタイルのサイリーってもしかして巻き方がぴちっとしてるやつ?
私のはグジャラティスタイルだからあべこべになっちゃったね。
明日の飲みのときCATCH UPしよう~。
投稿: 梅干 | 2008年4月 2日 (水) 19時22分
明日、楽しみにしてるね♪ 噛み付かないようにしておかなきゃ、今、ストレスマックスよ!バングル屋いくつかいったよ。楽しいね。だけど買うと怒られるのでママから当日貸し出しです。
サリーはパンジャブの方がスパンコールとかついて派手目だよね。結婚式とかには華があっていいよね。私達はその中でもシンプルな今後も着れそうなものを買いました。
なんか全然結婚式らしくないんですけどぉ!
明日、ママ話に話が咲くと思われますので要注意ですよ!!!あー、叫びたい!!!
投稿: 梅干さんへ | 2008年4月 2日 (水) 19時45分