結婚式の準備

ラストスパート

もう残り一週間。ラストスパートに入りました。

まず土曜日にフラットへ戻り、お友達が泊まるので掃除をしました。使ってなくても埃がたまるのよね・・・。

その後、マーケットに行った途中、気になっていたネイルサロンの値段を見ると『フレンチネイル 片手£7、両手£10』とあるではありませんか。そして顔のワックスも良心的な値段(各所£5)ということでちょっとパンパリングをしちゃいました。

ネイルと顔のワックス、眉毛もきれいにしてもらい、ペディキュア&マッサージを注文。ここは値段が安いからかいつも人でいっぱい。だけどネイルなんていったことないからちょっと腰が引けてたんだけど思い切って入ってみました。

ふたを開けてみたらみんなベトナム人。かなり効率よくやってくれます。私を担当してくれたお姉さん、磨きかける時はがっしがっしと、フットマッサージのところはがりがりをクルブシまでかけて血が滲んじゃって。だけどこの『雑なサービス』が意外とつぼにはまり楽しんじゃいました。眉のワックスもものの数秒でおわり、顔のワックスも1分もかからず、フレンチ寝入るも15分ほどで終わりました。全部で40ポンド。信じられない安さ。

日曜日はSouthallへブラウスとサリーを取りに行ってきました。ちょうどシーク教のお祭りで大通りにテントが並べられ食べ物や飲み物がただで配られていました。ちょうど小腹がすくころに行ったので夫と義姉&義兄と4人で端っこから食い倒れ開始。パンジャブ味を楽しみました。もちろん、袋に入った野菜のてんぷらやサモサ、サンドイッチはママとパパのお土産にしました。それはさておき、腹ごしらえを終え、今度は姉のパーティ用の靴を買いに行きました。そこで私もインド風のサンダルを見つけ購入。ヒールですごそうと思ったけど長丁場だし、疲れちゃいそうなのでヒールの低いつっかけ風のものにしました。

今日は今日でDから『レセプション時のテーブル用花、注文していなかったんだって?』と。してませんでしたので急遽マンダップを依頼したNilaへ電話。『こういうのがいい!』と注文。ほっ。

また色々と出てくるんだろうな・・・と思いながら残りの日々をすごします。

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ジェネレーションギャップ

以前にも書いたようにママと姉はお金のことばかり気にして(特にママ)強く出れない私はストレスがたまってしまい、サリーはDと二人で買いに行くことにしました。素敵なサリーを見つけ、買った所で私の寸法に合わせてブラウスを作ってもらうことにしました。

仕上がりは一週間後ということで先週取りにいきました。その際、お祝い儀式(プンジャ)に必要なものを両親が買いたいということで4人でSouthallへ。サリーのお店へ行き出来上がったブラウスを着て見ることに。店の奥の小汚いフィッティングルームに入ろうとするとママが押し入ってきて一緒に入ってきて驚きました。

着替えてまず彼女が行ったこと

  1. 丈がかなり短いのでこれでは肌が露出しすぎだわ
  2. (私を万歳させ) ほら、短いわ。
  3. ブラウスのスタイルが簡単な裁断方法(ママと姉のお気に入りは胸の下に補強が入ってる〇〇スタイルというもの。名前忘れちゃったけど)
  4. これは失敗だから返金して違うのを買いましょ。=もっと安いもの

といい始めました。しかし私にとってこのサリーはDと選んで気に入ったものだったので返すつもりはまったくなく、ブラウスの丈も注文する際に『今風に短めに』と言ったのです。ママは定員をよんで『なんでこんなに短いの?』『なんで〇〇スタイルじゃないの?』と。定員もインド人ですから引き下がりません。『お宅のお嫁さんが短めにとおっしゃっいました。それに今の若い子達は腰上なんてきませんよ。みんなスリーブレスにするくらいなんですから。叔母さんの言うファッションは古すぎてもう誰も着ていませんよ。スタイルですが注文される際にそうおっしゃらなかったのでこのパンジャブスタイルにしました。』ときっぱり。

ママはその『若い子達は』&『古すぎて』という言葉にショックを受けたようで『すぅはこれでいいの?』と聞いてきました。私はいいんじゃないかと思い『うん』と答えたらママが『お腹が開きすぎると女性にはあまりよくないんだけどあなたが良いというならいいわ。』としぶしぶ認めたのです。

ママやそのママに育てられた姉と居るとジェネレーションギャップを感じます。価値観やファッション、ものの捉え方や発散の仕方、どれにおいても古く感じます。今の若い子達はサリーをヘソ下で素敵にきて、トップもかなり露出度が高いです。しかしそれはママにとってはもってのほかで『ブラの線より10センチ下』はお決まりでサリーのスカート部分も『ヘソ上5センチ』で寸胴な私はドラム缶に布を巻きつけたようにしか見えません。結婚式は(ありがたいことに)メイクの人が着せてくれます。登場したときにママが失神しない程度に着付けてもらわなきゃ。

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ヘンナ&インドメイク トライアル

イースターにまとめて色んな事ができました。金曜日から月曜日までの間で色んなことが処理できて少しキャッチアップできたような気がします。(神様、ありがとう♪)

メイクもいくつか紹介してもらい値段を聞いただけで目玉が飛び出そうな値段を提示され、低調にお断りしたケース多々。しかし自分で『インド風メイク』はできないし・・・。そこでNazから紹介してもらったMarjotというメイクの方にトライアルを依頼して自宅へ来てもらいました。

髪をセットしてもらうのはいいのですが日本のように全然優しくなくてピンを地肌に突き刺すわ、ピンは隠れてないわ・・・で少々驚きでしたが仕上がりはまあまあだったのでヘアはOK。

続いてメイクに取り掛かりました。メイクの際、当日着るサリーやアクセサリーを出してどんな感じがいいか相談しながらやってもらいました。仕上がりの感想?

『宝塚歌劇団月組メイク』

といったもので鏡を見たら『ひゃー、これ誰ですか!!!』というものでした。私はかなり引いたのですがその顔をDに見せてみると

『いいねぇ、きれいだよ』と。(私、『え?』)

その次に姉婿に見せると

『すぅ、とてもきれいだよ』と。(私、『え?ほんまかいな?』

パパへ

『別人みたいにきれいだよ』と。(私、『普段よりもこっちですか?』)

姉へ

『いいんじゃない?私も頼もうかな』と。(私、『え?そんなにお気に召されちゃった?』)

ママへ

『いくら?』 (私、『お金ですか、あなた・・・』)

ということでこの方にお頼みすることとなりました。値段が安いので決まったようなものですが。

そして彼女、ヘンナもすると言うことでテストしてもらいましたが、私とDはモダンなパターンよりもクラッシーな感じが好きなので姉のお友達でお値段もお友達価格の別の人に頼みました。

結婚式は『宝塚メイク』で登場します。

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ロンドンでのお式

4月13日(日)にサリー地区、リッチモンド、リッチモンドパーク内にある小さなロッジでシンプルな結婚式を挙げる事となりました。

突然でしかももう3ヶ月もないと言うのに決めちゃうなんて私たちらしい(計画性ゼロ)とお許し下さいね。

この場所になった経緯というのはすごく簡単で

『Dが一目ぼれした』

という理由からです。もう皆さんもご存知かと思いますがインドの結婚式というものは

  • 300名以上の大きなものが多い(昨日挨拶に言ったところのいとこの時の招待客は700名でした。)
  • 地域別で微妙に仕来たりが違う
  • 公民館やホールなどを貸切り、朝から晩まで大掛かり

なのですが、私たちは日本の家族もこれないし、将来的にお家を購入したいと言うこともありロンドンでの式は『本当に親しい(又は身近な)人々だけを招待し、とてもシンプルで招待客は100人前後、インド式セレモニーは簡素化し、半日で終了させる』となりました。これは私の意見というよりは親戚づきあいに比重を置いていないDの考えです。

実は選んだ式場は式場見学第一番目でした。私がいくつかの所をピックして電話でアポを入れてみて、ここは金曜日に電話して日曜日に見学出来るといわれたところでした。

金曜日の時点でDに『日曜日の12時にリッチモンドでViewingがあるから遅れないように』といってあったにも関わらず当日10時半からウェンブリーにある叔父さん宅へ挨拶へ行き、12時になっても動こうとしないのでもう私はカリカリしてしまいました。そのカリカリ度が伝わったのか12時半になって『じゃ、そろそろおいとまいたします。』とやっと重い腰をあげました。そしてこういう時に限って他にもハプニングがあり、私がメモしていた郵便番号(こっちでは郵便番号をナビに入れるとほとんどのところへいけるのです)が間違っていて、全然違う西側の遠くまでいってしまい、あせりました。

遅れたことと自分が書き間違えたことでもう私は怒りに震え、Dに八つ当たりしたりして・・・。そうやって漸く(といっても2時半過ぎた頃で大遅刻!)到着したのですが担当者が既に他のViewingという事でしばらく待つことに。その待ち時間に周囲を散策させていただきました。内装は大変地味ですが140人Maxという理想的な大きさと、公園内ということもあり、開放的でグリーンが沢山あり春になったらもっと色んなお花があるだろうなとおもったのと、『地味だけど私たちはホールでは結婚したくないな』と思っていたので二人とも気に入りました。そして一番のお気に入りはリッチモンドを見渡せるパティオがあるところです。こんなところでレセプションだったら素敵だろうな、なんて。(雨が降ったら中からみましょう。)

しばらくして担当者が到着。色々と説明してくれ私たちも用意して行った質問↓をしてみました。

  • ヒンズー結婚式が挙げられるか
  • 今年4月から10月の週末で空いている日にち
  • インド料理のメニュー(出来ればグジャラティ)はあるか(なければケイタリングするしかないのでケイタリングする際のコストなど)
  • 貸切時間帯
  • 駐車場
  • 大まかなコスト(場所代、食事&飲み物&その他)

でした。出来れば料理はケイタリング(知り合いのところが美味しくてリーズナブルな割には豪華なので)を希望していたのですが、ケイタリングNOという事でこちらへお願いするのが少々不安ではありますが仕方ありませんね。

そして肝心な空いている日にち。私は家族や友達がきやすい6月半ばを希望していたのですが先方から『4月13日にされるのあれば少しサービスいたします』という美味しいオファー(大したことはないですが)を頂き、数日考えた末、迷った末にこの日に決めました。13という数字が西洋文化では毛嫌いされているからかもしれませんね。

4月12日がDのお誕生日なのでその翌日ということも何らかの縁だし、私たちにとって13と5というのはラッキーナンバーなのでちょうど良かったのかもしれません。そして家に帰ってママからその日はとてもラッキーな日よ!といわれ、決めちゃいました。

ということで後2ヶ月半、とても忙しくなりそうです。家族の皆様、忙しいときにしちゃってごめんなさい。是非、夏にでも遊びに来てください。

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それぞれの意見

今日、おばさんが母に『結婚式だけしてその後来ていただいた人たちにお茶のいっぱいも出さないなんてだめなんじゃないの?』と言ったらしく、母は姉と兄に相談していました。

姉と兄はこれまでも私の盾となり支えてくれて私のことをそして私のやりたいことを尊重してくれています。

実は式だけを近くの教会で挙げる事になった時『誰を呼ぶか、誰を呼ばないか』という話がありました。私は『家族だけで良い』と思ったけれども一人の叔母も呼びたくて、でもその叔母を招待したらその隣の叔父にもやっぱり声をかけなければ・・・という”しがらみ”が出てきたのです。

田舎なので近くにいとこや親戚、友達が居るのですが、私達の場合、夫の方は誰も来ないので慎ましく家族と地元のいとこに一応声をかけて、友達数人に声をかけてということになり、時間を書いた招待状を作ってだして夫と手渡しに行ったのでした。

招待状で『ドレスコードはありませんのでお気軽におこしください』という『ドレスコード』が皆分からず、また終わって写真撮影をして挨拶を簡単にし、祝い菓子をお渡しして、お礼は翌日に改めて二人でしようと計画していたのですが・・・。

そこで今日、姉と兄の意見を反映して改めて招待した親戚達にはっきりと言いに行ってきました。

  1. 式のみで、その後、お茶いっぱいも出せないのが心苦しいがそれでもよければ来てください。
  2. 正装ではなく、カジュアルな洋服で結構です。
  3. お祝いは一切いらない。

と言いました。一番最後にその叔母さん宅へ直接行って伝えたら『しきたりというものがあるし、無礼だ』『お茶の一杯も出せんのか』といわれました。確かにそうですが悔しくて、涙が出ました。のどの奥で『別にそんなに言われてまであなた達に来てほしいとは思いません。そうお思いであればこなくていいです』と思ったほど。そして心の中で「なぜ単純に私達の幸せだけを祝ってはくれないんだろう」と思いました。

帰りがけ悲しくて泣いてしまいました。家に帰ると母、兄、姉が慰めてくれ、『気にするな。何か言いたい性分だから。お前達はお前達の信じる道を行け』といってくれました。

それから夫の待っている部屋へ入るなり、子供のように泣いてしまったら「どうしたの?」と心配し、なだめてくれました。そして『何で一人で行った?僕が一緒に行ったのに。今度は一緒に行こう』といってくれ、『そういう親戚はどこにでも居るし、きっとどんなにパーフェクトだと思っても何かしらの欠点を見つけてそれだけをずっと言い続けるだろうからどんなにがんばっても一緒なんだよ。そんな人たちのことは気にせず、すぅのママと家族を大切にしようよ。』といってくれたとき、何か兄や姉と同じような存在でこれからこの人と一緒になるってとても心強いなと思えました。

来てもらう人には本当に申し訳ないくらいあっさりした結婚式ですが本当にお祝いしてくださろうとしてくれる人々たちとの時間でありますように。

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招待状と引き出物と引き菓子

まだ出来上がらない招待状。手作りなので後は中紙を本紙に糊付けし、リボンをかけておしまい。なんやかんやしてたらもうDがあさって来日しちゃう・・・。だったら彼と一緒に最後の仕上げをしてハンドデリバリーにしちゃおう。お式しかしないし、いいかな。

引き出物はずっと「結婚式をしたらこれを引き出物にしよう」というものを購入しました。みんなに喜んでもらえるかしら?

式だけに出席していただく親戚や友人がいるため、引き菓子とでももうしましょうか、お菓子を小箱に入れてお渡しする手配もしたり・・・

結婚式って簡単にぽいっ!っては出来ないのね。

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ドレス

ヒンズー教のDと結婚することで『ウェディングドレスは一生着れないんだろうなぁ』と思っていた私ですが、今回、教会で式を挙げることになったのでドレスを買いました。

ドレスを買ったいきさつはもうご紹介しましたのであえてしませんが、そのドレスがお直しされて今日届きました。

ある意味、短時間でさっくりと購入してしまったため、大切なディーテールを覚えていなかった私。これで後々後悔する事も多く、今日届くまで内心はらはらどきどきしていたのです。

1時半頃、宅配便が届き、早速母に『ねぇ、下の家で(我が家は2件あるのですが)あけてみようよ』というと、母は『埃がするとだめだからあけないように』といわれ、我慢していたのですが夕方、どうしても耐え切れず開けちゃいました。

感想は・・・

『思っていたよりも遥かにシンプルで可愛い!』

でした。大満足です。中に着るバニエ、手袋、靴も届き、一人しみじみ『もうすぐだな』と思いがけなく買った夢に見た自分のウェディングドレスの前に座って考えていました。

きっと母はウェディングドレスをまだ見たくなかったのだなと思います。だって彼女の末っ子のお嫁入りで寂しいんでしょう。

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日本での結婚式 (パーティ会場)

ビザも取れ、いよいよ本格的に日本でのお式のプランを固めなければいけません。

最初は、家族だけでディナーという形でしたが友人でありフォトグラファーであるマーティンがちょうど日本に居て写真を撮ってくれるようになったのでちょっとお洒落にしたいと欲が出始めました。そこでするはずがなかった「プチ披露宴」を行うことにしました。

実は、先日遊びに来てくれた美香ちゃんと温泉めぐりしていた時、兄から「あそこの温泉、リフォームしていいから行って来れば?」といわれ、ホテルに行ったのです。そしたら海に面する大きなガラスとちょっとリゾートっぽい開放感があり一目ぼれしたのです。(温泉ではなく、雰囲気に。)

悩みに悩んで先日、レセプションとパーティの契約をしてきました。

アレグリアガーデンズ天草で決定。当初はざっくばらんに「食事会」でしたが今はちゃんとしたパーティになりそうです。(欲が出て・・・)

会場は海が見えるカメリアというレストラン。レストラングランマールの約半分ほどの大きさのこじんまりしたものです。

一ヶ月切りました。がんばりましょう!

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途中経過

例の両親への挨拶ですが・・・

まだ言ってません。

理由はDの風邪がこじれ、それが私にも移り、週末は二人でおとなしく養生していました。

Dは知恵熱でしょうか。今日は無事、仕事へ行き、その後実家へ帰るようですがどうでしょう。頑張って欲しいものです。

道のりはまだまだ長そうです。

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山場が過ぎるまで

このサイト、更新が滞っていますね。

実は今週末が例の山場の「D両親に承諾を貰う」となっておりまして、全然何も決まりません。いつまでたってもうじうじするので先週末ママと電話で話した時に

「ママ、来週末、そっちに遊びに行くね。Dから大切な話があると思うわ。」

とお膳立てしておきました。それに少し脚色を加え、Dに伝えると

「Oh, Nooooooooo!」

といっておりました。これはDばかりでなく、D両親にワンクッションおいて心の準備をさせておいたのです。そうでないと突然言われるとまとまる話もまとまらず、もし何か言いたいことがあれば、それまでに心と言葉の整理が出来ていいと思ったのです。(インド家庭にそんな繊細な心遣いは無用ですけど。)

さぁ、もう後は詰まってますからトントンと行っちゃおうね。

私は10月の帰国までの週末は、結婚式場を見て回りたいので本当に今週末に両親に話してもらわないと困るのです。

それまで気もそぞろで落ち着かない日々を送るのでしょうね。私はもうドンと構えますよ。

山場が過ぎるまで・・・今はそれだけです。

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Venue探し 2

047

次々と資料が届き始めました!!!

これからの週末は、めぼしをつけた会場のViewing したいんですが、色々とばたばたしてて空きが無くてどうしたら良いものか考え中です。そして10月末には日本へ帰るというのに。

さて値段を見てびっくり。私たちが『素敵ね』という所は大体100人程度で£18,000から・・・お花代、ドレス代、いろんなのを含めるとかなりの額になってしまうため、やっぱり入籍後、お披露目としてレストランパーティくらいでいいんじゃないかしら?と思ってしまいます。

当然の事ながらほとんどのべニューの来年の週末のスケジュールは埋まってしまってました。

さてその前にDと私は彼の両親に正式に承諾をいただかないといけない、という人生最大の山場が直ぐそこにまってます。それにプレッシャーを感じているのかDは全然Venue探しに身が入りません。一山ごとに乗り越えていかなきゃね。頑張りましょう。

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Venue探し

先週末から始まった結婚式のVenue探しですが、やっぱり時既に遅し、のようです。

時間的な問題でまだお互いの夢の結婚式について詳しく話せない状況の中で、私だけでもできるだけの情報を得ようとインターネットで検索し、パンフレットを送ってもらうように手配しました。

私の希望は、

  1. 少人数でこじんまりとしたもの
  2. 3月~5月上旬の間で、週末 →日本から家族や友達が来てくれる可能性が高い時期
  3. 出来ればHistrical Buildingで英国を感じられるもの。外にお庭があるところ。セレモニーが終わってシャンパンレセプションでゲストが芝生やお庭を散策できると素敵かなと思って。(勿論、お天気しだいですけどね。)

これが私の希望ですが、勿論、DにもDの家族にもそれなりの希望があるでしょうからそれは折々話し合いながら。

+++

そこでVenueですが、一番目の候補がやっぱり土曜日はもう既に埋まってしまっており、金曜日のみとの事。残念。急遽、他のところをあたってます。

私達が一応、めぼしをつけているところはSurreyという地区で緑が広がり、ロンドンからもさほど遠くないところです。何度か友人の結婚式がこのあたりであり、いつも素敵な建物と窓を開けたときの開放感が忘れられずDと二人で『サリー辺りが良いね』という意見では一致しています。

ロンドンて車で少し行くと緑が多くて、イギリスの田舎の風景のような開放的な空間が広がってるんですよ。

私達だけじゃなく今までお世話になった家族や友人達にも心ゆくまで楽しんでもらえるようなものを作りたいな。

近々、Viewingに行ってみましょうか。

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